今回のブログは、先日泊まった宿、
Kirani Jogloについて。
「泊まりたい!」とワタシが思ったポイントは
いくつかあって。
まずひとつは、
独立した伝統的な「ジョグロ」に泊まれること。
ジョグロとは、
もともとジャワ島の伝統的な木造建築様式の家屋で、
高い天井と太い梁が特徴。
木の温もりがあって、
風が抜けやすく、
南国の気候にも合っている建物なんだよね。
それから、
手頃な値段で内装の雰囲気がよさそうだったこと。
ビルディングタイプより、
木造のヴィラタイプが好みなので、
そこも決め手になった。
宿泊料金は、
1泊約6500円(朝食なし)。
時期によっては、
5000円くらいで泊まれることもあるみたい。
到着してまず感じたのは、
ロビーのバリ感がとにかくいい。

ジョグロの建物が並んでいて、
外観を見ただけでテンションが上がる。

ドアの木彫りがとても好みで、
ドア前のパティオ部分にあるソファも雰囲気がいい。


部屋に入ると、
まずベッド周りがとにかくかわいい。

木彫り模様の入ったテーブルがあって、
細かいところまで丁寧なつくり。

バスルームは広くて、
タイルも可愛い。
洗面台も広めで使いやすいし、
クローゼットも十分なサイズ。

滞在中は、
鳥の鳴き声がよく聞こえてきて、
自然をすごく感じられる環境。
プールは共同だけど、
子どもたちがはしゃいでいる時間帯もあれば、
ワタシたちが使ったときは貸し切り状態のことも。

プールサイドのデイベッドでくつろぐ時間が最高だったよ。
朝食は付いていないけど、
敷地内にレストランがあります。
セットメニューは100k、
またはアラカルトでも注文できるから、
朝ごはんに困ることはありません。

ちなみに、
ここがあるチュルク村は銀細工で有名。
同じ敷地内に、
かなり大きなシルバーショップもあって、
見ているだけでも楽しい。
ひとつ注意点としては、
部屋にヤモリなどがいること。
天井の梁を走り回る音が、
カサコソと聞こえることもある。
バリではわりと当たり前のことだけど、
やっぱり木造ヴィラのほうが遭遇率は高め。
そういうのが苦手な人には、
ヴィラタイプはあまりおすすめしないかも。
(ラグジュアリー系のヴィラだと、
部屋でかカサコソ…はあまりない印象)
自然を感じながら、
インドネシアらしい赴きを感じられる建物が好きなワタシにとってはとても満足度の高い宿でした。











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