ここはチャングー寄りのスミニャック。
バリ島の中でもかなり値段が高い場所で、
おしゃれなウェスタン料理のお店が多め。
そんな場所で、手頃な中華のお店を発見。
夜8時ごろに行ったら、すでに店内はけっこう賑わっていたよ。
この場所でこの価格なら、人気店なのも納得。
しかも営業時間がすごい。
朝9時から翌朝5時までだって。「え?」って思って二度見したよw
朝5時までやってるお店あるの?って感じ。
オープンエアのお店だけど
行ったのは夜だったからかそこまで暑くなくて快適。
店員さんも愛想がよくて、全体的に居心地がいい。

料理の価格帯は30–60k(300~600円)が中心。
点心、炒め物、シーフード、焼きそば、炒飯まで
メニューはかなり幅広い。

Dimsumは点心のことで、バリ島でそもそも人気。

シーフードも麺もチャーハンもいろいろあって目移りしちゃう。


今回は友達と2人で行って、4品オーダー。
-Singaporean Prawn Noodles(pedas sedang)
-Vegetable Cap Cay
-Tang Chow Fried Rice
-Prawn Hakau
4品の税込みで約1700円。
1品あたり400円程度。

どれも美味しかった。
日本人の口に合う中華、という印象。

チャーハンは辛くするか聞かれたけど
辛くしなかったから、日本で食べる中華屋さんの味に近い。
えび入りで、油っこくもなくて、やさしい味。
うん、ワタシ好きだわ、これ。
というか、日本人みんな好きなんじゃないかな。
慣れ親しんだ味。
エビ蒸し餃子(ハーカオ)も、期待どおりの安定感。

ヌードルはしっかり辛め。
これは一緒に行ったインドネシア人の友達チョイス。
量もそこそこあって、炒飯は食べきれずに半分お持ち帰り。

このエリアで、この価格帯で、この味。
これはなかなかいいね!















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