外国人観光客に人気のスミニャック・チャングーエリア。
ワタシも1人で暇な時間ができると、
ふらっと宿を予約して泊まりに行くときに
スミニャックを選びがち。
スミニャックは徒歩やバイクタクシーで移動しやすいお店が多いし、
何よりも映えるお店が本当に多いからわくわくして好き。
スミニャックは、女子が好きな場所。
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12月中旬。
年末年始の休みが長いからどうしようかなー
と探している中で見つけたラスト1部屋。
宿探しは得意な方なんです。
というか、もはや趣味なので
泊まりに行くとなったら、かなりリサーチする。
時期的に当然、満室の宿も多かったけど
直感的に「あ、これ好き」って思う宿を発見。
1泊約4,800円(朝食なし)を2連泊。
年越しはしないけど年末は少し高くなりがちなので
値段的にも文句なし。
ポイント① 独立したメゾネット式ヴィラ
この宿の最大のポイントは
独立した2階建てのヴィラタイプ。

近代的なコンクリート建築より、
自然を感じられる木造が好きなワタシにはドンピシャ。
1階はダイニングとリビングエリア。

火を使う料理はできないけど、
お皿、冷蔵庫、大きなウォーターサーバーあり。
2人用のダイニングテーブルと
ゆったりしたソファもある。
「暮らすように泊まる」感じが心地いい。
2階はベッドルーム。
1人なら十分すぎる広さ。
インテリアの雰囲気も好みで、落ち着く空間。


バスタブはなくシャワーのみだけど十分。

アメニティーは歯ブラシもないけど洗面台が広い。
タオルがプール用・お風呂用と2種類あるし、
ロングタオル、足ふきマットもある。
タオルが多いことは
地味だけど滞在すると分かる重要なポイント。
(リーズナブルな宿はバスタオルのみとかもある。)

セーフティーボックスもあるし
室内のWi-Fiも問題なし。
ポイント② こじんまりとした隠れ家感
ファミリーというよりカップルや女子旅・一人旅向きの宿だから静か。
部屋数が少ないから当然プールは小さいけど
ワタシ的にはなかなか良かった。

デイベッドは4台。
プール貸し切り状態で使えたからね。
プールサイドの座れる深さの場所で、
水に浸かりながらぼーっとする時間がたまらない。
深いところでも足は余裕でつく。
たぶん深さは130cmくらい。
泳ぎたい人には物足りないサイズだから「水浴び」の感じ。
ポイント③ 立地がいい
バイクがたくさん通る道沿いだけど、
部屋は道から少し奥にある。
だからとても静か。
夜は虫の声。
朝は鳥の声。
これだけで
「あ、来てよかったな」って思える癒し空間。
宿にレストランはないから朝食を食べに外へ行ったんだけど
周辺には朝から開いているカフェがいくつもあるからね。
食べる場所にも困らない。
チャングー中心までは混んでいなければバイクで15分程度。
ただし夕方~夜は途中の道が大混雑で30分ぐらいかかるかも。
(車は本当に進まないからやめた方がいい)
ただ、ビーチは近くないから
「気軽にビーチに行きたい」という方にはおすすめしないかな。
スタッフがとにかくフレンドリー。
ワタシは虫除けスプレーを持って行くのを忘れてしまって、
買いに行くことに。
スタッフさんが教えてくれたコンビニへ行ってみたけど
売っておらず。
宿に戻って
「買えなかった」と伝えたら、
別のスタッフさんが近くの商店まで
バイクで乗せて行ってくれて、無事にゲット。
Googleマップには注意
Googleマップで住所から検索すると、違う場所が表示される。
本当の場所はビーチ方向へ約300m進んだ、
Remix Juice Co.の斜め前あたり。

住所ではなく「Aliya Boutique」で検索すると、正しい場所が出てくるはず。
宿の人もGoogleには訂正を依頼しているけど直っていないようなので、注意。

気になる人もいるよね、という話
いくらワタシが気に入ったと言っても
もちろん満点ではない部分もあるから、それにも触れておくね。
ベッドルームの木の床が、少しミシミシ鳴る。
それから、ベッドにいるとたまに地震みたいな揺れを感じる。
最初は本当に地震かと思って焦ったけど、たぶん造り的に。
あとは、シャワーのお湯が途中から少しぬるくなる。
ワタシはそこまで気にならなかったけど
熱々になれていると「あれ?」と思うかも。
総評
また泊まりに来たい。
というか、
常宿にしたいくらい気に入った。
この価格で、この快適さ。
このロケーションにコスパ抜群の宿があるなんて!
もちろんどんな宿でも「目的」に合わなかったらお勧めできないけど
ワタシ的には大好きな宿になりました。












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