【生地屋さん通り】デンパサールのスラウェシ通りで布を買ってみたよ

Jl. Sulawesi(スラウェシ通り)は生地の問屋街として有名な場所・・・東京でいえば日暮里。
むかしから布が大好きなワタシにとって、心浮き立つ場所。

北から南へ一方通行になっている道の左右にお店が並んでいます。

南端からスタートするなら、やたら人が溢れている(たまたま?)金細工のアクセサリー屋さんGallery Kohinoor Gold Shopが南端にあるので、そこを目的地にしてバイクや車で向かいましょう。

北端からスタートするなら、Pasar Badung(バドゥン市場)の北側にあるJl. Gajah Madaからスタートするのが良さそう。

問屋街なので夕方16時とか17時には閉まります。
日曜が定休日のお店もあります。

個人的な印象としては、北側のお店に日常的に使いやすそうな生地が多くある印象。
南側の方が、バティックとかクバヤに使う伝統的な生地が多そう。

でも通りの端から端まで歩いても5分程度の距離なので、どっちから行ってもOK!
左右にお店が並んでいるから、行って帰っての往復もよし。

ちなみにワタシは南からスタートしました。
お店の様子を見てみましょう。

言葉は英語が通じるお店がちらほら・・・というところかな。
生地はメートル単位で買えるから、ほしいメートルだけ伝えて、スマホの電卓を差し出せば困らないでしょう。

バティックに使う生地やレースは本当に高級なものもあるので一概に言えないけど、プリント生地は1mあたり500~700円ぐらいが相場な感じ。

ワタシが買った生地はこちら。

スカート風に飾ってある右側の生地

半額で250円/mになっていたから、安いなぁ。
値札が付いていることはほとんどないから、わかりやすく書いてあって安心。

この生地を買って、後日テーラーさんにパンツを作ってもらいました。
個人的に頼んだので安くしてくれたのか、なんと65kで仕立ててくれました。

コピーしてほしいパンツを見本として渡してそれと同じように作ってもらったんだけど、ポケットも付いていていい感じ。
裁縫も丁寧です。

後日作ってもらったパンツ

それから、別のお店でバティックのサロンとしてすでに周りが縫われている状態の生地を125kで買いました。

こちらの生地は、近所のお店に生地を持ち込んでバッグ4つを作ってもらいました。
裁縫代は1つ25kだから生地代と合わせると1個約560円。
こっちは縫うのが簡単なので工賃としては高めかな。

エコバッグぐらいのサイズ

でも自分の好みの生地で作ってくれるのは嬉しいし、何より楽しい!

ワタシは南からスタートして、途中バドゥン市場も覗いてみて、さらに北のJl. Gaja Madahまで行き、Bhineka Djaja (Kopi Bali)というコーヒー屋さんで休憩。

こちらは蝶々マークのコーヒーメーカーの直営店 。
その場で挽いてくれる豆のいい香りで、とても美味しい。
甘いお菓子が少しあって、休憩するのにお勧め。

ごまだんごと、鶏肉が入った甘めの餡のお餅みたいなもの
スーパーやお土産物やさんで見かける蝶々マークのコーヒーたちがここでも買えます

スラウェシ通りの場所はこちら

コーヒー屋さんはこちら

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oznon
結婚してからバリ島に年2~3回は行くというBALIフリークになり、渡バリ歴は20回超え。1泊4000円以下の宿から高級ヴィラまで宿泊歴は幅広く、食事もローカル飯からホテルディナーまで。 旅行業25年で身につけた知識とバリ島での実体験を皆さまにお届けします!少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。