12月頃から始まる雨季のシーズン。
特に12月は雨が多くて、日本の梅雨みたいに1日中降ったり止んだりの日もあったり。
2月には温帯低気圧の影響で台風のように風も雨も強い数日間があったり。
平日は仕事をしているワタシにとっては「まぁ、こんなもんか・・・」だけど、旅行が雨続きになってしまうととても残念だよね。
雨季の楽しみと言えば、フルーツが美味しい!!
マンゴーは12月が一番のシーズンらしいけど、ドリアンは1月半ば頃から。
近所の道端でもマンゴーが売られて、シーズンが来たことがわかります。

ワタシのドリアン歴は、むかしバンコクで食べて「う・・・くさっ。おいしいとは決して思わない・・・」となって以来、食べる機会もなくその印象。
せっかくの旬なので、試しにカットしてあるドリアンを買ってみました。
これが案外いける。
においはあるけど、甘さもあって、うん、美味しいなじゃない?って。
この話を在住日本人の方たちが集まった時にしたら
「ローカルドリアンで美味しいって思ったの?モントンとか食べたほうがいいよ」
と皆さんに言われて。
モントンとは高級ドリアンの一種で、これがローカルドリアンとは全然違って本当に美味しいらしい。
今がシーズンだし、ドリアン克服のタイミングだし、食べてみたいとオットに言ってみたところ、それが実現しました!
ここで美味しいモントンを食べたという方に連れて行ってもらいました。
行った場所はコチラ、Mama Durian。ドリアンのオブジェクトがあるお店。

噂には聞いていたけど、ドリアンがぶら下げてあって、食べるためのテーブルも置いてある果物屋台。
美味しそうなモントンを選んでもらい、重さを量ってもらったら約4,000円(1kg200k)。
割ってもらって、ビニールの手袋をして手づかみで食べます。


うん、これは甘い!今までのドリアンと全然違うっ!!
初めの1口はちょっと苦みを感じけど、その後、ほとんど苦味を感じず。
さつまいもみたいなねっとり感にカスタードクリームみたいな甘さ。
けっこう手が止まらず。
そしてバリ在住5年になるオットも初めて食べて「これは美味しい」と。
さすがに食べ切れなかったので、2家族で分けてお持ち帰り。
一緒に行った方が保冷クーラーを用意してきてくれました。感謝!
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